ちょっと気になるこんなこと
 みなさん子育てはどうですか?悩みは尽きないといった感じでしょうか?
保育園でも常に自問自答の毎日です。
 今回は、日頃園に通う保護者の方々や、つどいの広場に遊びに来る方から
特に多い質問への、拝島保育園なりの回答をまとめてみました。
あくまで拝島保育園なりの回答です。これが絶対正解というわけではありません。
目安の一つにでもなれれば幸いです。
Q
いつごろからトイレトレーニングを始めたらよいでしょうか? いつまでたっても「チッチ」と教えてくれないのですが・・・・
 一人歩きが上手になり、おしっこの間隔が2〜3時間あくようになったら、
トイレやおまるに誘ってみましょう。まずはトイレやおまるに慣れることです。
おしっこの間隔が一定しなければ、あせって始める必要はありませんが、朝起
きてすぐや、お昼寝の直後など、おむつが濡れていない時に、トイレやおまる
に慣れるということで、誘ってみても良いでしょう。タイミング良くおしっこ
が出たときには、ほめてあげましょう。「何歳になったから、おむつがはずれ
る」ということではありません。トイレでおしっこが出ることが増え、おむつ
を濡らさないことが続いたら、パンツに移行していきます。パンツになっても、
はじめのうちは時間で誘ってあげましょう。おしっこをもらしてしまっても、
きつく叱らずに、「今度また教えてね」と伝えてあげましょう。


Q
食事中、立ったり遊んでしまい落ち着きません
 テレビを見ながら食事をしていませんか?子どもが気になるものは、食事をする場
所に置かないようにしてみて下さい。また、子どもが集中して食べられるのは、15
〜20分前後と言われています。それ以上時間をかけると、どうしても遊んでしまい
がちです。目安時間や、子どもの食べ具合を考えて、食べきれなくても終わりにして、
良いマナーを身につけていきたいものです。
 好き嫌いで困っている方もいることと思いますが、食事は子どもにとって、楽しい
時間でありたいものです。嫌いなものを無理に食べさせる必要はありません。あまり
気にせず、いつか食べられるようになるだろう・・・とおおらかな気持ちで見守って
あげてください。
Q
できないことでも何でも「やりたい!」と言うのですが・・・
 その子ができる範囲のことであれば、大人がそばについてチャレンジするというこ
とも大切だと思います。でも、まだ難しく危険を伴うものには、「これは子どもの使
うものではない」などの理由を説明して、「〜だからできないのよ」と具体的に伝え
てあげることが大切です。子どもが挑戦したい(やってみたい)気持は、大事にして
あげたいですね。
 参考になりましたでしょうか?まだまだ色々ありますので、また
ご紹介したいと思います。
 また何か聞きたいことがありましたら、お気軽に電話やメールで
お聞きください。もちろん当園のつどいの広場に遊びにきていただ
いても、大変うれしいです。では