収穫祭まじか?
 保育園にはいくつか実のなる木があります。育てて食べようとしているのではなく、園庭に日影があると良いな〜と植えたものなのです。なので、素人栽培のため昨年までほとんど実がならなかったのですが、今年はどうしたことかすべての果物が豊作の年になってしまいました。夏が異様に暑かったからでしょうか?
 とにかく今年はいっぱい食べられそうです。子どもたちも今から楽しみにしています。
 今年一番の豊作がこのキウイ。砂場の日影のために植えたのですが、毎年5,6個しか生らなかったのです。ところがいきなりの大豊作!いったいいくつあるのかわかりません。夏の日差しをさえぎってくれるのみならず、実までつけてくれるとは、保育園で一番の働き者かもしれません(笑)
 今から食べられるのが楽しみです。
 こちらは昨年植えたばかりのリンゴ。台風で落ちてしまったものもありましたが、いくつかはちゃんと成長してくれました。今はもうすでに誰かのお腹の中です。
 左がかりんで右が柿です。幼児のクラスにかりんがあるので植えられたのでしょうか?安易ですね(笑)当然かりん組に行くのでしょう。しかし数が少ないため争奪戦になるかも。
 柿は園舎裏にあったのですが、昨年無謀にも移動したものです。根付くか危ないところでしたが、無事に実をつけてくれました。秋が楽しみですね。
 もうひとつの豊作、それがぶどうです。去年から植え始めたのですが、去年は数えるほどしか出来なかったのに、今年はこんなになりました。まだまだ青いのもありますが、見てのとおり綺麗なむらさき色になってるのもあります。みんなでむらさき色になったのを取って楽しんでます。しばらくは楽しめそうですね。
 秋は行事で芋ほり遠足もあるので、自分たちの食べてるものがどうやって出来ているのか知る良い季節です。