9月と言えばお月見ですね。9月18日は中秋の名月です。
満月は年に数回ありますが、この時期は台風の後が多いため、
空が澄み、日本では1番美しく月を鑑賞できる時期です。
十五夜は収穫の感謝祭の意味もあり、特に秋の収穫時期に
あたる農村では、五穀豊穣を感謝する祭りとして、発達して
きました。また別名「芋名月」とも言われています。今秋の
夜は、せわしない日常から心を離し、空を見上げてみません
か?お団子を用意して、家族でお月見なんていかがでしょう。
下にお団子のレシピを載せておきましたので、ぜひ!
材料(15個分):上新粉 150g 熱湯 180t
作り方
@ ボールに上新粉を入れ、熱湯をいっきに注ぎ、しゃもじなどでかき混ぜる。
混ざったら、手を水で濡らし、よくこねる。
A 粘りが十分に出たら、15等分して丸める。
B 蒸し器にぬれ布巾をひいて、間隔を開けてお団子を並べ、強火で10分ほど蒸す。
この時、ふたにも布巾をはさむ。
C Bを蒸し器から出し、少し冷ましてから、お盆などに積み重ねる
★ お供えしたお月見団子を、大根、里芋、しいたけ、人参、ごぼう、ねぎなどがたっぷり
入ったお味噌汁に入れて食べても美味しいですよ。
お供えに欠かせないすすきは、
秋の七草の一つであるとともに、
魔よけとして飾られていたという
説もあるそうです。