流しそうめん
 二年前から始まったこの行事。きっかけは子どもからでした。七夕で使ってあまった竹を砂場遊びの遊具にしようと職員が切っていたところ、子どもが手伝い始めました。なかなか感心。ところがいつのまに思い込んだのか、流しそうめん用に竹を切っていることになってしまい、あっというまにその話が広まって、後には引けなくなってしまいました。それならやってしまえと突発的に決まったのがこの行事です。
 二年間の経験を生かして作ったものです。
日影も作って、準備万端。今年も晴れてよかったです。
みんなで自分たちの食べる分のそうめんをゆでています。ちょっとお湯の量が少ないみたい(笑)何事も経験ですね。
 きちんとお話を聞いて、ルールを確認。
でもちょっと後ろのそうめんが気になるようです。
 さあいよいよ流しそうめん開始!年長の子たちは今年で三回目ですので、みんな器用にそうめんを取ります。3才、4才も悪戦苦闘しながらも、がんばって取っていました。
 あまりにみんな上手に取るので、下流のほうでは「そうめんが流れてこないよー」なんて声も聞こえました。
 大人もいっしょになって楽しみました。
この日は幼児三クラスとも用意したそうめんは全部食べてしまい、さらに給食まで食べてしまって、みんなおなかいっぱいの日でした。
 年々工夫を重ねてスムーズになってきてます。さらに工夫を重ねてまた来年やりたいです。