2才児の特徴〜清潔〜
 12月10日にもちつきをやりました。
予報では雨だったのですが、見事な快晴
・・・とは行きませんでしたが、何とか
晴れました。今年は秋の行事がことごと
く雨にたたられて、もちつきもか〜とみ
んな心配していたのですが、天気予報は
見事にはずれ!今回だけは、はずれた天
気予報に感謝です(笑)
 やきいも同様、今回も大活躍のお釜と蒸篭(せいろ)です。
本当に重宝します。
 その蒸篭にもちごめを入れまして(蒸し布をきちんと濡らす
のがポイントです。でないと臼に移すときにごはんがくっつ
いて大変なことに)、蒸すこと30から40分。
 見事に蒸しあがりました。
このまま食べても十分なく
らいの美味しさです。子ど
もたちも、今はなかなかお
もちの出来上がる工程を見
ることがないので、ちょっ
と興奮ぎみでした。
 蒸しあがったもち米を、
杵でひねりつぶして行きま
す。この作業が実は一番大
変。つくのは派手で大変そ
うですが、力が入るのは振
り上げる時だけで、後は杵
の重さでついているのです。
地味な作業が実は大変なの
は、世の中共通のことです
ね。
 もち米もいい具合につぶれて、おもちらしくなったところで準備万端!
いよいよ本命おもちつき。まずは大人がついておもちをこならします。
今回は合計4臼つきます。なかなか重労働。次の日の筋肉痛は、毎年の
恒例行事。後ろでちゃっかり食べている人もいますね。
 
 おもちがこなれたところで真打登場。年長が最後について完成です。
これは毎年年長のお仕事。下の子たちからは、良いな〜の声。しかし、
杵はけっこうな重さです。来年大きくなってからのお楽しみですね。
 出来上がったおもちをみんなで食べます。出来たては今さら言うまでも
ない美味しさ。今年は定番のしょうゆときなこに加えて、くるみでも食べ
ました。これが予想外の美味しさ。おもちは本当にいろんなものと良く合
います。それを工夫するのも、おもちつきの楽しみですね。来年は何にし
ましょうか?

 毎年12月初めの行事で、これが終わると年末に向かうなと感じます。
今年も色々ありました。年が明ければ新年度に向けての動きが多くなりま
す。年長ももう少しで卒園です。もっともっと良い思い出を作って行きた
いですね。