10月10日の10の字を横にすると、1の部分が人間のまゆのようになって、
目のように見えますよね。そこでその日を「目の愛護デー」としたそうです。
このような症状ありませんか?
・ 目を細めたり、横目でテレビを見ようとしている。
・ 顔を近づけて本を見たり、首を傾けて物を見たりする。
・ まばたきが激しかったり、目やにが出ている。
  
     ※このような症状があって心配なときは、
      眼科の受診をおすすめします。
 私たちは情報を得るための8割を目に頼っています。視覚が一番発達するのが乳幼児
期です。子どもの視力や目の働きはゆっくりと発達していき、6歳頃に両眼視機能(両
目を使って見る力)が、完成されていきます。
 ですから、生まれてから6歳までの視力が未熟な期間の生活の仕方が大切になりま
す。目を大切にしていくためにも、生活を見直してみましょう。

・前髪は目にかからないように。 ・ゲームは長時間しない。
・汚い手で目をこすらない。   ・緑黄色野菜を食べる。
・照明の明るさに気をつける。  ・絵を描いたり、絵本を見たりするときの姿勢。
・戸外あそび、体も目もリラックス。
年齢 視力
1ヶ月 光覚〜眼前手動
2ヶ月 眼前手動〜0.01
3ヶ月 0.01〜0.02
6ヶ月 0.04〜0.08
8ヶ月 0.1
1歳 0.2〜0.25
2歳 0.5〜0.6
3歳 0.7〜0.8
4歳 0.8〜1.0
5歳 1.0以上(83%)
6歳 1.0〜1.2
 子どもの視力の発達の様子は右記の通りです。
乳児の視力は7〜8ヶ月で0.1のうえに、ま
だまだ目の周りの筋肉が発達していないため、
視界も狭く急に物が現れたり消えたりするよう
に見えます。おうちの人の姿が見えなくなると
不安になるので、その場を離れるときは、必ず
顔を近づけ、声をかけてあげましょう。