インフルエンザに注意!
 拝島保育園では、園児が「インフルエンザにかかった」という話
は聞きませんが、昭島では先月のことになりますが、小学一年生が
インフルエンザにかかり、インフルエンザ脳症で亡くなったそうで
す。インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって起こる感
染症で、感染力が強く、乳幼児から高齢者までたくさんの人がかか
ります。大人、兄弟からうつることも多いので、家族みんなの健康
管理が必要です。さらに、インフルエンザは普通の風邪と違い症状
が重く、きちんとした対応が必要です。
<症状> ・突然の発症(潜伏期間は1〜5日間)
    ・38℃以上の発熱、のどの痛み、頭痛、関節痛、筋肉痛、さら
     に肺炎、気管支炎・・・。(小児では、中耳炎、熱性けいれん
     を併発することもあり、重症化することがあります。)

<予防> ・規則正しい生活→体を疲れさせないことが大切。
    ・人ごみの中への外出は避ける。
    ・室内の温度と湿度に気をくばる。→乾燥に気をつけて、換気を
     心がけましょう。
もしかかってしまったら・・・
・できるだけ早く医師の診断を受けましょう。

・睡眠をとり、安静にしましょう。

・高熱により脱水症状になりやすいので、水分の補給をしましょう。

 嘔吐を伴い飲みにくい時は、15〜20分おきに少しずつ飲ませ
 てみましょう。

・体を冷やさないように、室温は20〜22度にしましょう。

・乾燥は呼吸器を痛めるため、湿度を60〜70%くらいにしましょう。