年間行事予定
年齢や成長に合った、家庭的な環境の中で、自由に遊んで過ごします。

乳児期は育児担当を決め、一人の大人が密接に世話をすることで
 情緒の安定をはかります。

食事、睡眠、きがえ、清潔などに配慮し、自立した健康的な習慣を育てます。

拝島周辺の自然や文化財、季節の行事、人のつながりなど
 地域の財産を保育に生かします。

畑作りや動物のせわなど本物に触れ、体験を通して自然への感性を育てます

幼児になると…

*たて割りクラスになり、異年齢で活動的に助け合って過ごします。
*より、幅広い成長をうながすため、あそびの形で次のように「課業」に取り組みます。  

@ 環境認識
人のからだ、動物、植物、交通など、自分をとりまく環境を知る。
A 体操
B 音楽(わらべうた)
C 数
D 文学
毎日体操、週1回の課業を通して運動発達を助ける。
日本古来のわらべうたを大切にし、無理のない音域の中で
うたや遊びを楽しみ、五感を育てる。

遊びの中で量、分類、比較、形、数などを知り、知的能力を高める。
むかしばなし、詩、ことばあそびを楽しみ、想像力を育てる。
E 描画・手仕事
自由に自分を表現することを楽しみ、考え、工夫する力を育てる。
 子どもの活字離れ、読解力の低下が心配されていますが、子どもは本来、お話をきいたり
絵本を読んでもらうのが大好き。特に子ども時代には自分が読むことよりも、両親に読んで
もらうことをよろこびます。親子のコミュニケーションの助けにもなります。
園では「保育士が選んだ300冊」を定期的に貸し出し、親子読書をお勧めしています。

こんなこともしています
子育てに絵本を・・・
(幼児クラス・絵本の貸し出し)
子育てに絵本を・・・
一人一人の子どもを尊重し自立を助け、その個性を大切にはぐくむ

知る喜び、できる喜び、コミュニケーションの楽しさを体験させる

異年齢混合保育の中で、自由に助け合って過ごし、よい社会性を育てる  

保育園を必要とする人たちと力を合わせ、健やかで快適な
子育て・共育ちの場を作ります。